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【評判】松井颯人さんに成功する考え方を学びました!!

今回とあるツテで松井颯人さんという方から、ビジネスにおいて成功するための考え方を教えて頂いたのでまとめていきたいと思います。

普段の仕事や受験勉強にも通ずるところがありますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

松井颯人さんとは

松井颯人さんは、合同会社ファストチェンジという会社の代表をされている方です。

明治大学を卒業後、合同会社ファストチェンジを設立し、今では年商1億円を超えるような規模の会社に成長させることに成功されたそうです。

売上の上がる施策・マーケティング・販売心理学などを熟知しているそうで、
「会社の利益をもっと上げたい!」
「どうしたら効率よくネットで集客できるのか知りたい!」
「ネット販売で利益を上げたい!」
などと考える人には勉強になるかもしれませんね。
 
マーケティングはかなりの得意分野だそうです。
”WEBで利益を上げ、最大限の売り上げを出そう!”
を会社の理念としてサービスを行っているそうです。

実際に彼がマーケティングコンサル・共同事業を行っている動画編集のオンラインスクールなども、開始1年目で年商1憶円規模の売り上げが見えているそうで、詳しいノウハウなどもしっかり伝えることが可能なようです。
 
また、ネットで集客・販売までしたい方をフルでサポートも可能だそうです。

合同会社ファストチェンジでは、
WEBサイト制作事業
WEBマーケティングコンサル
SEO・広告運用代理
などのサービスを展開しています。
 
ただサイトを作るだけではなく、最先端のマーケティングを取り入れた
「売り上げの上がりやすいサイト制作」をモットーに事業に取り組んでいるそうです。
 
ほとんどのWEB制作会社は「ただサイトを作るだけ」で終わっているので、
彼の会社ではその点でお客様にとって大きなメリットを提供することが可能です。
 
実際に請け負っているマーケティングコンサルティングの業務として、
・WEBデザインスクール・・・年商8000万超え
・動画編集スクール・・・年商1億円越え
といった成果を出しているそうです。
 

社名 合同会社ファストチェンジ
代表

松井颯人

資本金 2,000,000円
所在地 東京都中央区銀座1-22-11 2F
電話 050-5850-8811
メールアドレス

mti@fastchange.biz

取引先銀行 みずほ銀行 / GMOあおぞらネット銀行
主な取引先会社 グーグル合同会社
事業内容

ウェブサイト事業(コンサルティング、HP制作、運営)
メディア事業(企画、制作、実施)

 

さて、ここからは松井颯人さんのコンテンツから学んだことを共有していきたいと思います。

受験勉強にも通ずるところがあるかと思いますので、参考になれば幸いです。

他人のせいにしないこと

他責ではなく自責にしたほうが早い

ビジネスにおいて成功を収めるまでには様々な失敗を繰り返す過程があります。

そういった失敗を分析し、原因を他者ではなく自分に求めることが成功するためには大切です。

なぜなら、原因を他人や外部に求めたとしても、それは本質的な解決にはならないからです。

例えば、物事がうまくいかないときに「だってお母さんが~」とか「先生が言ってたから」などと言い訳をしたことがあると思いますが、果たしてその言い訳をビジネスでも使い回していて成功は見えてくるでしょうか?

また、仮にそれで成功したとしても、日々刻々と変化する外部環境に対して対応する力が出来ず、たとえ一度上手くいったとしても、その変化には毎回対応することができなくなってしまいます。

そのため、物事の失敗の原因は、他人や外部要因ではなく、まずは自らに求めるようにしてみましょう。

内省してみると、今やっていることの中に、実は改善すべき点がいくつか見つかるはずです。

しかも、自責を考えた方が、他に責任の所在を探すよりも圧倒的に早い場合が多いです。

このように、まずは自分を振り返ってみて、改善点を見つけていく作業をするようにしましょう。

ちなみに私も教育コンサルタントをしているときに、こういう子は落ちるだろうなと思う生徒には共通点があって、それがまさしくなんでも「他責」にしている生徒です。

例えば、「自分はこうやろうと思っていたけど家族がうるさくてできなかった。」「こういう計画を立てたけど先生に反対されたからやらなかった。」「志望校をここに決めていたけど友達に聞いたら良くないと言われたので別のところにしようと思う」などです。

こういう、物事をなんでも自分ではなく他人を基準に決めていく生徒は、いくら勉強をがんばっても、なかなか合格には届かないことが多いです。もちろんこれは統計があるわけではなく、あくまでも私の主観ですが、だいたい合っていることが多いです。

逆に、たいていのことを「自責」にできる生徒は成長も早いことが多く、第一志望校に合格していく生徒が多いです。

例えば「この問題を間違えた。あのとき解説の読み方が甘かったかな、反省しよう。」「計画どおりに進まなかった。テレビなどの誘惑に負けてしまった。次からはこういうことがないようにしよう」などです。

すべての原因を自分に求めるので、切り替えも早く、行動もすぐに正しく変えることが可能なのです。だからこそ成長も早いと言えます。

一方で「他責」にしてしまう人は、成長のスピードが遅くなります。なぜなら、他人を変えることはとてもむずかしいからです。

自分が成功したいと思うのであれば、他人ではなく自分に責任の所在を求めた方が圧倒的に解決のスピードが早いということですね。

細分化する

もしも自分の中に改善点が見つからないのであれば、物事を細分化するといいとのことです。

例えばネットビジネスで収益が上がっていないのであれば、集客の部分で細分化して考え、SEOは正しいのか、その他SNSでは反応を取れているかなど、細かく分析していくことが大切だそうです。

このあたりは受験勉強でもまったく同じです。

例えば、英語の点数が上がらないと嘆くのではなく、「長文」「選択肢」「構文」「文法」「単語」など、細かく分析することによって、英語の点数を上げるための改善点を見つけていければ、成績は上がっていくでしょう。

物事を細分化して考えるというのは本当に大切なことです。

これができれば、分析力も上がり、上手く行かないことを上手くいかせるために、何をどう改善すればよいのかの道筋がわかりやすくなります。

逆に、細分化せずに大枠で考えすぎてしまうと、必要な分析がしづらくなり、結果として正しい改善ができずに失敗に終わってしまうケースが増えてしまいます。

スポーツでも同じことです。

例えばサッカーであれば、失点が多いことに対して考えるとき、ただ漠然と1対1の守備練習をしたって失点が減ることはありません。

細分化して考えて、サイドからの失点が多いのか、カウンターからの失点が多いのか、セットプレーからの失点が多いのかなどを分析します。

その上で、空中戦に弱いことがわかれば、1対1の練習ではなく、ヘディングの練習をすることになりますよね。

このように、細分化して考えることで、正しい分析をすることができ、結果として正しく物事に対処することができ、最終的には成功へと道が続いていくことでしょう。

医者でもそうですよね。胸のあたりが痛いという患者に対しての処置として、呼吸音を聞いたりレントゲンをとったり、様々な方法を駆使して原因をつきとめます。しかし、こういったことをせずにその痛みに対して処置をすることなど不可能ですし、そんなものはヤブ医者がすることです。

このように、ビジネスをするにしてもスポーツをするにしても勉強をするにしても、何事も細分化して考えるような癖をつけることができれば、成功へと近づくことができるでしょう。

 

失敗は失敗じゃない!?

考え方を変えてみよう

ビジネスだけでなく、何事も考え方が大切です。

特に「失敗」に対する考え方は、その後の展開を左右する大きな分かれ道となります。

誰しも失敗は怖いものです。

失敗したら他人からどう思われるだろうか。自分は立ち直れなくなるだろう。など、マイナスのイメージはどうしてもつきまといます。

しかし、これまでの歴史上、成功者と言われる人たちは数多くの失敗の上に成功を築き上げてきたことを忘れてはいけません。

かの有名なエジソンは「私は失敗したのではない。上手く行かない1万通りの方法を学んだのだ」と言っています。

何度も何度もチャレンジをして、上手く行かなければ次の方法を試し、そして最後に成功したのです。

もしもその過程がなければ、彼の死後この令和の時代までトーマス・エジソンという名が歴史に残ることはなかったでしょう。

また最近ではミュージシャンのGACKTさんも失敗に対する考え方を発信しており、「成功するためには成功するまで失敗するしかない」と言っています。

このように、なにごとも最後までやり続けることが秘訣のひとつといえるでしょう。

ビジネスにおいて成功するためには、「上手く行かないしやめた」などという考え方では、いつまで経っても成功はできません。

一方で「これでだめだったら、こちらの方法ならどうだろうか」と考えられるようになれば、成功へと一歩近づくことでしょう。

これは受験勉強でも同じで、「良い点取れないしこの大学の受験はやめよう」という考え方では、志望校はどんどん下がっていきます。

そうではなく、「次はこういうやり方でやってみたらどうだろうか」「どうすればこの大学の合格率を上げられるだろうか」と考えられるようになれば、志望校のレベルを下げることなく、大学受験で成功へと近づくことができるでしょう。

成功するまで続けること

例えば営業マンであれば、新規の飛び込み営業や電話営業などの業務が少なからずあると思います。

そういう仕事で結果を残しているビジネスマンは、すべて打率10割でしょうか?

まったくそんなことはないのです。

営業が上手くいくまで、ただひたすら打席にたち、何度も空振りを繰り返した結果、ホームランを打つことができたのです。

何度も何度も挑戦しつづけたからこそ、契約を勝ち取れたのです。

このことを忘れ、上手くいっている同僚を妬んだり羨んだりすることは間違っています。物事の本質からずれているのです。

この考え方は、スポーツでも勉強でも同じです。

サッカーでも、30本シュートを打って全てゴールを決められる選手は全世界を探してもほとんどいません。何度も何度も立ち向かい挑戦した結果、ゴールという成功を得られるのです。

たった1つのゴールに価値があるのは、何度も繰り返し失敗し続けた先に成功があるからなのです。

勉強でも、英単語ひとつ覚えるのに、一度ですべて覚えられる人はいません。何度も間違えて、次間違えないようにするためにゴロ合わせで覚えたり、トイレに貼ったりして、次は間違えないように努力しますよね。

このように、どのような分野であっても成功したければ、成功するまで続けることが大切です。

失敗は成功のもとです。たった何度かの失敗で諦めてしまうことのないようにしたいですね。

 

ビジネスはカンニングし放題

 

現代の情報化社会では、ありとあらゆる情報が溢れるほど揃っています。

こういう現代であれば、似通ったビジネスや商品がたくさん出回っています。

どこかの会社がある製品を発売したら、他の会社が似たような商品を発売し、すこし時間が経つと海外メーカーが廉価版の商品を発売する…。このような流れはもはや常態化していると言えるでしょう。

ネットビジネスの世界でも同様で、ある人のバズっているブログを少し改変して他の人がアップロードしていたり、SNSでも似たような投稿があとを絶ちません。

なぜこのようなことが起こっているのでしょうか?

それは、みんな「カンニング」しているからなのです。

学校では「カンニング」は悪いこととされています。

ちなみに英語ではカンニングとは言わず、「チーティング」と言います。

賢い人は自分では考えないものです。

なぜなら、既にあるものをヒントにして味付けをするほうが、自分でオリジナルを考え出すよりも楽で効果的だからです。

ネットビジネスで置き換えるならば、既に成功しているやり方を、まずは事前にリサーチしてみましょう。上手くいっているものは、きっと共通点があるはずです。

その共通点を見つけ出し、そこに自分なりの味付けをすれば、それはれっきとしたアナタのアイディアになります。

まずは、上手く言っているものを「カンニング」してみましょう。それが一番てっとり早いということですね。

 

成功したいなら真似すること

「学ぶ」ということばは、古語の「まねぶ」つまり「真似ぶ」が語源と言われています。

古い言葉からもわかるように、自分の目指す人物を見つけ、その手法を真似することが、学びの第一歩だといえます。

現代のビジネスに置き換えた場合、成功している人が、どのような手段で成功しているかをカンニングした上で、まずは真似をするのが手っ取り早い方法です。

ただし「丸パクリ」はだめですよ?盗作になりますから。

上述したとおり、成功しているものをしっかりとリサーチし、それらに共通する事柄を見つけ出してしまえば、それが「成功の本質」だと言えます。

また、成功しているやり方を真似ることで、成功者がどのような考えや意図でそれらを構成しているのかがわかってくるようになります。

成功者を真似ることで、テクニックも身につけることができるでしょう。

例えばSEO対策のための記事構造であったり、キーワード設定であったりということは、真似をしてみると意外と見えてきて気づくことがたくさんあります。

では、具体的にどのようなことを真似すればよいのでしょうか?

まずは成功している人の考え方を真似ることです。考え方を真似ることで、物事に対する反応の仕方や、「こうなったらまずこれを考える」ということが自ずとわかってきます。

このことは、一般的なサラリーマンにも役に立つ考えです。上司や先輩の思考のプロセスを真似ることができれば、OJTの必要性もなくなり、少しでも早く独り立ちすることを可能にするでしょう。

考え方を真似できるようになったら次は行動を真似ることです。

「あの人だったらこうするかな」など、モデルとなる人物ならどうするかを考え、真似してみましょう。これができれば、成功へとぐっと近づくことができるでしょう。

なぜなら、成功者と同じ考え方と行動をしているのですから。

成功のために真似をすることは本当に大切なことです。

料理でもそうですよね。レシピ通りに作らずに、我流でいきなり料理をしても、時間がかかりますし、味の保証はありません。

いきなり我流でやろうとせずに、まずはレシピ通り作れるようになってから我流でスパイスを変えてみた方が、成功への手順は明らかに少なくて済みますし、成功の可能性が高いですよね。

このように、成功者を真似することを、剣道や茶道では「守破離」などと表すこともあります。

「守」はまず師範からの教えを忠実に守り、確実に身につける段階です。まずは同じように動作を出せるように繰り返し基本を身につけます。

「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階です。ここで知見を広め、道の本質を見定めることが必要となります。

「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階です。ここでやっと自分独自のやり方を昇華させる段階となります。

このように、ビジネスに限らず古くからも、まずは師範や教科書の真似をすることから始めることが推奨されています。

まずは真似をして基礎ができるようになり、本質を捉えた上で独自のアイディアを生み出す。

これが成功への近道なのかもしれませんね。

 

持つべき経営者思考

成功への道筋を辿るためには、経営者思考を持つことが大切です。

そのためには、物事がどのような動きで成長するのかを知っておくことが大切です。

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上の図のように、成長曲線というのは一直線ではなく、上昇するまではある一定の期間が必要となります。

これは多くのビジネスでもそうですし、受験勉強でもまったく同じことが当てはまります。

物事がこのような曲線で動いているという、いわば経営者的な思考を持っていれば、なにかを始めたときに上手くいかない期間があったとしても、それは上昇するまでの一定期間だけであると捉えることができ、我慢することができます。

逆にこのような思考がなければ、自分の理想とのギャップが大きすぎて、曲線が上昇する前に諦めてしまうことになっていまいます。

受験勉強でも同じことが言えます。

成績は、勉強してすぐに上がるものではなく、基礎がある程度固まるまではジワジワとしか上がりません。暗記科目は比較的早く成績が上がり始めますが、他の科目では成績が上がるまでには数ヶ月ほどを必要とします。

しっかりと基礎を身につけられたら、急にグッと成績が伸びる瞬間がやってきます。

しかし、そのときまで我慢することができずに第一志望校を諦めてしまう受験生は本当に大勢います。

だからこそ、この成長曲線の話は知っておいて損はないと思います。

なぜなら、正しいことをし続けているのであれば、いつかは成長曲線が上昇する瞬間がくるはすだからです。

なので、成果の出ない人でも、信じて続けることは大切です。もちろん、普段のやり方が間違っていたりおかしかったりすれば意味がないので、上述のように「細分化」して分析することは必須です。

このような経営者的思考を持つことが成功に近づくカギとなるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ここまで、松井颯人さんから学んだことをまとめてきました。

成功するために必要な考え方やマインドが盛りだくさんで冗長な記事になってしまいました。

さて、各項目で触れたことは、何もビジネスに限らずあらゆる場面で役に立つことが多いと思います。

特に、考え方やマインドの精神的な部分については、受験勉強の成功に通ずる部分が存分にあります。

例えば「他責」よりも「自責」で考えることは、私の経験からしても重要なことです。親や兄弟、友人や先生のせいにするのではなく、自分に責任の所在を求めるようにすれば、物事がより「自分ごと」となり、勉強にも身が入るでしょう。

さらに、問題点を「細分化」して考えることで、より問題の本質に近づくことができ、より詳細な分析が可能となります。詳細な分析ができれば、正しい改善が期待され、その後の成功に大きく近づくことができます。

「成功するまで続けること」は重要です。成功は失敗の先にあるものです。かの有名なトーマス•エジソンは「私は失敗したのではない。上手く行かない1万通りの方法を学んだのだ」と語りました。失敗を失敗と捉えず、成長や学びの機会であると考え方を転換することができれば、いずれは成功へと続きます。そのため、一度の失敗で諦めることなく、成功するまで続けることが、いわば成功するための正しい考え方であることを心に留めておきましょう。

もし物事に取り組むのであれば、成功している人ややり方を「真似ること」から始めると、成功への道のりはより簡略化されます。我流でやるよりも、まずは真似ることから始めれば、成功するための考え方や行動の仕方も見えてきて、本質まで捉えることが可能となります。

そして、「成長曲線を考えること」も大切です。成長曲線は、自分の理想とする成長とはギャップがあります。成長曲線が上昇するためには、ある程度の準備期間が必要なので、それが上昇していくまでに我慢の限界が来てしまう場合は成長、さらには成功へと辿り着くことができません。そのため成長曲線の例を頭に入れておくことで、今の時点が上昇していく前の準備機関であると前向きに捉えることが可能となります。

いかがだったでしょうか。

今回は松井颯人さんからの学びについてまとめていきました。

松井颯人さんについてもっと知りたい方は以下のURLを参考にしてみてくださいね。

https://teramental.com/seoseminer/
http://fiftieslife.blog.jp/seo