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婚約指輪と結婚指輪の相場はいくら?男のホンネ「婚約指輪は正直言うと買いたくない…。」??

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愛するパートナーとの結婚を考えるとき、日本的な文化で言えば、
男性が婚約指輪を携えてプロポーズをするというのが一般的ではないでしょうか?

そしてプロポーズ成功後、結婚指輪をふたりで買いに行く、という流れになることがもはや常識なのではないかというぐらいの勢いで風習として日本にはあるのではないでしょうか。

もちろんこれは、ドラマや映画、漫画などの影響が多分にあるのでしょう。

そしてこの風習に憧れている女性も少なくないのではないでしょうか。

 

しかし、この婚約指輪って本当に必要でしょうか?

 

だって、値段も安くないですし、婚約指輪を男性が女性に贈った後、結婚指輪と名を変えて新しく指輪を購入しなければいけないのですよ?

 

お金にある程度余裕があれば気にならないのでしょうが、そうではない男性からすれば、この風習、もはや文化としてあるこの婚約指輪というものは、もはや厄介な存在でしかないのではないのでしょうか。

 

そこで今回は、そもそも婚約指輪と結婚指輪の違いとはなにかを発端のテーマとして、婚約指輪と結婚指輪の相場、そしてそれぞれの指輪に対する男と女のホンネを記事にしてみました。

 

 

 

そもそも「婚約」指輪と「結婚」指輪の違いとは?

婚約指輪→プロポーズの際に男性から女性に贈られることがほとんど。婚姻の証として女性が結婚式当日までつけることが多い。

結婚指輪→結婚の記念に男女二人で購入するもの。結婚式当日、もしくは婚姻届けを役所に出した日から男女で揃ってつけることが多い。

 

婚約指輪の始まりは、男性から女性に、婚姻の契約の証として贈られたことから始まりました。

指輪自体の歴史上、結婚指輪をつける風習が広まったのち、婚約指輪を男性から女性に贈るというイベントが広まっていきました。

 

詳細は下の記事にまとめました。

↓↓関連記事はコチラ↓↓

enitijou.hatenablog.com

 

 

婚約指輪と結婚指輪の価格相場は??

では、これからプロポーズ、そして結婚を考えている人はどれくらいの予算を指輪に充てたらよいのでしょうか。

 

「ゼクシィ結婚トレンド調査2018」によれば、婚約、結婚指輪それぞれの価格相場は

婚約指輪→全国平均36万5000円

結婚指輪→全国平均男女の2つで24万4000円

になるそうです。

 

国税庁の「民間給与実態調査」によれば、2017年の平均年収が432万円になるので、

平均月収は約32万円となります。

このデータから、平均月収を婚約指輪の価格が上回ることになり、やはり高額だと改めて思わされる方もいらっしゃることでしょう。

この高額な婚約指輪という風習のせいでプロポーズを躊躇う男性もいるのではないでしょうか。

 

婚約指輪を贈る男性は世の中の何パーセント??

ここまでの記事の通り、私は「婚約指輪」の必要性に疑問を持っていますが、

実際のところ世の中ではどれくらいの人が婚約指輪を贈っているのでしょうか。

 

前出の「ゼクシィ結婚トレンド調査2018」によれば、

・婚約記念品の有無(n=750)

あった・・・76.9%

なかった・・・22.9%

 

・婚約記念品の品物(n=577)

婚約指輪・・・88.4%

ネックレス・・・6.8%

時計・・・2.1%

 

という結果が出ています。

データから見ると、婚約指輪を記念品として男性から贈られるケースが圧倒的に多いことがわかります。

 

とはいえ、これは結果論。

そこで、本音ではみんなが婚約指輪に対してどう思っているのかを調査してみました!

 

①本当に婚約指輪は必要?男性のホンネの意見を聞いてみた!

・ 婚約指輪を贈って良かった派

「婚約指輪を準備してプロポーズに臨むことで、自分の本気度を彼女に伝えられたと思う。」

「一生に一度のつもりで奮発した。彼女にとっても一生に一度の大イベントのはずなので、婚約指輪にとても喜んでもらえた。」

「どんな婚約指輪を贈ろうか悩む時間も、彼女の喜ぶ顔を想像すると幸せだった。実際にプロポーズが成功して彼女の薬指にはめる瞬間、彼女も自分も本当に感動していた。」

 

・婚約指輪は必要ない派

「結婚後に必要なお金のことを考えると、婚約指輪が高すぎると考えていた。彼女も同様の考えだったので、購入するのは結婚指輪だけにしようということになった。」

「3年交際していた彼女と結婚した。交際中に指輪を2回プレゼントしていたので、わざわざ婚約指輪を買う必要を感じなかった。」

「昔からの風習でというだけで、短い期間しかつけない指輪を購入する意義を感じなかった。」

 

上記はSNSと私の周囲へのインタビューの結果得られた回答です。

どれも男性の本音で、どちらも参考になる意見ですね!

 

②本当に婚約指輪は必要?女性のホンネの意見を聞いてみた!

 ・婚約指輪をもらえて良かった派

「ずっと憧れていたシチュエーションだったので、婚約指輪をもらったとき、夢が叶った気がした。」

「友人に自慢できた」

「婚約指輪を見るたびに結婚に向けて精神的に気が引き締まった。」

 

・婚約指輪要らない派

「私は婚約指輪をもらったが、結婚後の資金を考えると、婚約指輪にお金を使わずに、残しておいたほうがよかったのではないかと考えたことがある。」

「今では婚約指輪はタンスの引き出しに眠っている。売るわけにもいかないし、正直無駄だったと感じるときがある。」

「プロポーズで婚約指輪をもらったのは嬉しかったが、指輪のデザインが好みではなかった。せっかくだったら一緒に選びたかったし、長い期間つけるわけではないので、特に必要なかった。」

 

こちらもSNSと実際のインタビューによる調査結果です。

女性の本音の意見はまとめるとこんな感じでした!

 

 

まとめ 

男性と女性両方の本音の意見はいかがでしたか?

婚約指輪を贈ったら、もらったら、とても幸せな気持ちが訪れることは間違いないでしょうね。

ロマンチックなことが好きな方は、一生に一度の大イベントですから、是非婚約指輪を準備して、素敵な時を経験すべきでしょう!

 

一方で、現実的な思考の人は、結婚後の生活のことを気にして、婚約指輪は必要ないという回答が多かった印象です。

 

これからプロポーズを考えている方に一番伝えたいのは、相手の女性の意思をしっかり先にリサーチすることが大事だ、ということです!

男性が必要ないと思っていても、女性は婚約指輪を欲しいと思っていたら、それこそ結婚後にぎくしゃくしてしまいますからね(;'∀')

女性の気を悪くさせないように普段から婚約指輪を購入しない可能性を普段から餌として撒いておくべきでしょう。