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最低だよシグルズソン…。エバートンのエースが児童への性的虐待で逮捕された。

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児童への性的虐待で逮捕されたとされるエバートンのシグルズソン

2021年7月20日。

イングランド・プレミアリーグのファンを大きく落胆させるニュースが報道されました。

複数の英メディアが報じたのは、既婚者でイングランド・プレミアリーグのクラブのエース、国の代表でもレギュラーをはる31歳の選手が、児童への性的虐待で逮捕されたとされるニュースです。

また同じ頃、エバートンがトップチームの選手が逮捕されたと発表しています。

 

これらを総合すると、児童に対する性的虐待の容疑者に絞られるのは、アイスランド代表で、エバートンのエースで背番号「10」をつけるギルフィ・シグルズソンです。

ちなみに現在シグルズソンは、保釈金を支払ったため保釈はされていますが、まだ警察の捜査中であることもあり、エバートンは練習への参加を禁じているそうです。

 

髭メガネは同じ地区にあるエバートンのライバルであるリヴァプールのサポーターなのですが、シグルズソンという選手は華やかさもあり、好きな選手です。

2020-2021シーズンはコロンビア代表のハメス・ロドリゲスや、序盤戦で得点ランキングを盛り上げたドミニク・キャルバート=ルーウィンなどの存在感には押されたものの、重要な場面でゴールを決めるなど、青いチームの背番号「10」としてエバートンを牽引しました。 

 

ただ、どんないい選手でも、児童への性的虐待は絶対に許されません。

特に欧州では、児童への犯罪に対しては強い嫌悪感を抱く人がほとんどです。(日本もそうだとは思っていますが…)

そのため、もし今回の報道が事実であれば、事実上の引退、ということにもなるかもしれません。

 

2021-2022シーズンは、昨シーズンと比べると移籍市場が活発です。

また、その活発な移籍市場に拍車をかけているのが、監督人事です。

エバートンは昨シーズンまで指揮を執っていたカルロ・アンチェロッティがスペインのラ・リーガ、レアル・マドリードの監督に就任したことで空いた監督のポストに、ラファエル・ベニテスを招聘しました。

ちなみにベニテス監督のエバートン就任については、もともと彼がエバートンのライバルクラブであるリヴァプールで監督をしていた際に、エバートンのことを「スモールクラブ」呼ばわりしたことで、エバートンのサポーターから強い反発がありました。

 

今回の報道の通り、シグルズソンがチームを去らなければいけなくなるとすると、ベニテス監督も頭を悩ませることでしょう。

 

なんにせよ、せっかくユーロ2020が大盛り上がりの中終幕し、これから東京オリンピック、来年にはワールドカップが開催されるという、楽しい話題に水を差した今回のシグルズソンが児童への性的虐待をしたという報道。

嘘であることを願いたいものですね。